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サイクリングのちむくもく探検隊 [探検]

自転車に乗りたがっていた娘とサイクリングに出かけた
場所はいつもの(って2回目)片上ロマン街道

朝のうちは天気がよかったのだが
なにやら風も出てきた
出発地点ですでに意気消沈
さむい!
しかし自転車に乗れば何とかなると思いきや
向かい風の上、雪もちらついてきた
しばらく走るが 全然楽しくない!
「撤収!!」


帰りは追い風だったのですんなり車のところまで

車に自転車を詰め込みながら
せっかくお弁当まで用意したのだから
このまま帰るのもどうかと・・・

そういえば、すぐ近くに気になっていたところがありました
それは

天神山城址
登ってみたいな〜と思っていたのと
山頂でお昼ご飯も良いかなと軽い気持ちで登山開始!

甘かった!ここはハードです!斜面が急すぎます!岩がごろごろあって登りにくいです!


でも、眺めはいいです


最初はハイキング気分でしたが いつの間にか探検気分です

登るに連れて景色も壮大になります

ここのお城はなかなか大きかったようで見所がいろいろあります

本丸付近の写真はありますが、是非行って観てください

夏より冬の方が登りやすいと思いますが
ホントに急勾配のため冬は冬で 落ち葉で滑りまくります
行かれる人は気を付けてください

山頂では今まで雪も舞っていたのですが一転して暖かい日差しが・・・
ふかふかの落ち葉の上で昼ご飯
登ってきた甲斐がありました

さて、おなかもふくれたことなので
探検隊らしく周りの調査です
調査(なんの?)も無事終わり 下山します

標識には別のルートがあるようなので
そちらを通ってみることにします
よく滑るつづら折りの道です 何度もこけました
途中、侍屋敷跡が点在していました

思ったよりボリュウムがあって楽しい探検でした

帰りに振り返って見た山 また雪降ってきました

車を止めたのは 資料館前 建物がかっこよかったのですが
鍵がかかっていて入れませんでした(連絡すると開けてくれるらしいです)


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夏休み終了 [探検]

夏休みも終わりです
昨日は久しぶりに絵を描きました
水彩画です
お手伝いです・・・

やぎがやってきてしばらく経ちます
草だけ食べてます
ホントに良いのかって思い出して
そういえば、塩をなめさすって聞いたことがあるな〜
調べてみると鉱塩を置いておくと良いらしい

しばらく前に津山の現場(某ハンバーガー屋さん)の仕事をしたとき
近くに酪農用品を扱っているお店を見つけていました
うちから約1時間ぐらいの所ですがちょっと出かけてみました
酪農用品を置いているお店なんてあまり見たことがありません

店の外からもミルク缶や牛の鼻に付ける輪っかやなんかが見えます
「ここなら鉱塩ぐらいおいてあるだろう」といってみましたが
店の人は「せっかく来て頂いたのにうちにはないよ ちょっと聞いてみてあげる」
と何カ所か電話してくれましたが 丁度どこもお休みのようで手に入りませんでした
残念!
しかし、もう一つ目的がありました

それは

つやま自然のふしぎ館
噂では 元館長のホルマリン漬けがあるとかないとか・・・

鶴山公園の入り口にありました
入り口から気の抜けた雰囲気が漂っています

入場料を払って最初に見た物というかさわった物












シロクマです
大きいです
背中に注意書き「危ないので乗らないで」
さわるだけでいいです・・・

賛否両論はあるかも知れませんが
ここは、剥製の博物館
11万6千点あるらしい
も、ものすごい迫力です!


動物、鳥、貝、蝶、昆虫、化石、岩石・・・・
沢山ありすぎて目が回りそうです
かわいい奴から 怖そうな奴まで
ホルマリン臭が漂う怪しい館
夜は来たくありません

興味がある方 是非行ってみてください


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むくもく探検隊 [探検]

1部で大変好評の探検記事
勝手に「むくもく探検隊」を結成致しました
隊員は隊長 むくもく 、隊員 1番 むくもくむすめ通称「ひょこ1」
しかし、娘は 隊員になっていることは知らない・・・

この日曜日は 旧赤坂町の惣分と言うところにある「名勝 岩神」
ここには 揺るぎ岩という岩があるらしい 

お供は 相変わらず ひょこ1 足は ハンターカブ
最短距離である山越えコースをえらぶ
この道は 相当勾配があり さすがに2人乗りではきつい
しばらくして無事山越え

どこかに看板なり、標識があるはず ときょろきょろしながら山道を進む

ありました 石碑!
イメージ的には 車で近くまで上がれると思っていたのですが
そんなに甘くはありませんでした
もし、行かれる方は この石碑の所に車を置いて あがらないと 上の方で
車を置くところはありません

分岐の所から約500メートルで行き止まり
よく見ると 畑のあぜ道のような所に看板が ありました

何かの切れ端のようなステンレスの板にマジックで
「左 緩 遠  右 急 近」
2つのルートがあるみたいです

さすがに 右は すでに急勾配になっているので
左の道を行くことに

しかし、落ち葉が多く心の中で「ホントにこの道で大丈夫?」と思うくらい寂しい道


しばらく行くと とても ハンター君では 無理そうなので 徒歩に変更

隊員ひょこ1は 身軽にどんどん登っていく ちょっとまって!

うっそうとした 森を抜けると 少し開けたところに出た
ここが目的地か?

この建物の向こうにあるらしい

でかい岩が辺り一面 重なっている
しかし写真で見た岩が 見あたらない
少し、下の方に降りたところで発見

ありました 揺るぎ岩
上の岩を押してみる 確かに揺れる
しかし、その岩の向こう側は 崖になっているので
恐る恐るな感じ
しばらく 石群を調査して(なにを?)開けていた所に戻る

なんか、テーブルらしき物が 草原の中に見える
聞いた話によると 4月にお祭りがあり 結構にぎわうそうだ

岩神をあとにして 今度は宛もなく 山道を進む

地図も何もなく進むので 今どこにいるかもよくわからない
たまに出てくる 看板が頼り
ただ、方向感覚は ちゃんとしているので 帰る方向は 見失わない
このあと発見した物は 長い水路
山の中を1,2キロ綺麗な水が流れていました

次はどこに行こうかな


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