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遭難!? [CT110]

日曜日
寒さはひどいが、いい天気

朝日も気持ちよい
今日は家のことをやる予定
引っ越して1年、いろいろなことが出来てない
ペンキ塗りもあるし、キッチンもまだ途中 扉も一部未完成
今日は、お昼からペンキ塗りをしよう 朝は寒いし・・・

じゃ 近所の山道でも走ってこようかとCTで出発
少し走ると、杉林 下草があまりなくて見晴らしがいい山道
しかし、倒木が多い 去年の台風で倒れたであろう沢山の倒木
いい感じの山道だが、前進不可能 断念!
舗装路にでて、山を越える 緩やかな高原の道 気持ちがいい
自宅近くに戻ってきた そういえば、自宅の裏山に池がある そこまで行ってみようと向かった
結構大きなため池 周りに人工物がなく、のどかな感じ
池の周りを走っていると丸太が2本並んだ橋が・・・
長さ3メーターの橋 幅30センチぐらい
押してわたるわけにもいかず、乗ってわたるのもちょっと怖い
しばらく考えてハンドルを持って引っ張ることにした
そろり そろりとハンドルをひきながら渡り始めたその時
ぶわっとアクセルが回ってそのまま2メートル下の用水路にCTが落ちてしまいました
エンジンを止めてなく、その上、ギヤが入ってました  う〜ん 遠心クラッチの馬鹿!!
CTの様子を恐る恐る見ると意外と何ともない 
フロントのキャリヤとミラーが少し曲がっただけ 恐るべしCT!ってそんな場合じゃない!
さて、どうやって脱出しようか
とりあえず、湖畔のほうに(そこしか行けない 反対は貯水槽になっている)
また沢山の倒木、交わすのに池の中を走ったりしながら湖畔沿いの道に上がるルートを探す
湖畔は、満水の時に浸食されてオーバーハング気味で、CTでは上がれない
やっと、細い木が生い茂るなだらかなところを発見
少しずつ、木を交わしながらなんとか山道に上がることが出来た
もう汗びっしょり!
ここでまた問題 やっと道に出たのはいいが、先ほどの橋を渡って帰るか
反対側の山越えコースか 取りあえず、橋はこりごりなので山越えコースを行くことにした
湖畔沿いの道から山頂に向かう
だんだん急勾配、止まることすら出来ない こちらもまずかったか
仕方なく、そのまま山頂に 
降りる方を見ると とても尋常じゃない下り坂 もし、引き返すことになったら
絶対一人じゃ無理 降りることすら 無理そう
やっぱり、あの橋で戻るしかないという結論に達した
こわごわ、坂を下っていく  湖畔の所までもどってきた  問題の橋の前で考え込む
「勇気を出して一気に渡ろうか 」と、しばらく 橋とにらめっこ
教習所の1本橋は「もっと早く行っていいよ」って言われるぐらい得意だったけど
今は状況がまるで違う
考えたあげく、前からハンドルを持ってバイクを押して渡ることにした もちろんエンジンを止めて
そろりそろりと渡っていく 自分で「焦らず、確実に」って言い聞かせながら・・・

今これを書いてるってことは、無事だったということです
もう少しで、自宅の裏山で遭難でした(笑)

今回の教訓
CTは、トライアルバイクではない
ハードな山道は、一人で行くな
遠心クラッチ気を付けろ
携帯ぐらい持って行け

なにも持って行っていなかったので、劇的な写真はありません 
それが心残りです


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harry

よ、よくぞ御無事で!
C作戦、いきなり終了してしまわなくて、よかったです(笑
こういうときの心臓のバクバクする感じ、想像しちゃいました。

大昔、箱根のとある道なき道を進んで行ったら、幅4mx深さ2m程の巨大なハーフパイプのような凹みに行く手を阻まれて頭を抱えました。
当時はGB250クラブマンでしたが、最後はエンジンかけて1速に入れたまま
横に立って一緒に駆けおりて、そのまま駆け上がって横断。しばらく心臓のドキドキが止まらなかったことを思い出しました。トライアルのような場面に普通のバイクで出くわすのは、もうごめんです(苦笑
by harry (2005-12-14 18:20) 

むくもく

>harryさん
いや〜今回は少々ビビリました(笑)
このバクバク感は体験した人しかわかりません
家に帰って、嫁さんに言うと
どう感想いったらいいの?っていわれて それもそうだなって感じでした(笑)
トライアルをしてただけに
ついついいけそうな錯覚に陥りやすいです
まあ、無事だと後で笑い話なんですけど
by むくもく (2005-12-14 21:03) 

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